アクションプランの目標

目標達成期間

減量目標を達成する時期を平成23年から平成28年度とします。

ごみ減量化目標値 (平成21年度実績比)

ごみ減量化目標値
 ごみの実態調査を行ったところ「燃やせるごみ」には紙製容器包装やプラスチック製容器包装などの「資源ごみ」が90%以上の確率で混入しており、袋の中の約70%は資源ごみでした。また「燃やせないごみ」の中にもプラスチック製容器包装などの「資源ごみ」が混入していましたが、「燃やせるごみ」や「危険・有害ごみ」の混入も多く見られました。

 この結果を踏まえ、実態調査の混入率から平成21年度の「燃やせるごみ」や「燃やせないごみ」の実績から計算し、上記の数値を減量化目標としました。

 「燃やせるごみ」から「資源ごみ」の分別を徹底することや「生ごみの水切り」をすることにより1,200トンを削減し、「燃やせないごみ」から「資源ごみ」や「燃やせるごみ」「危険・有害ごみ」などを適正に分別することで500トンを削減。さらに「資源ごみ」の適正分別で、合計1,200トン資源ごみを増やし、相対で500トンのごみ減量化の目標を設定しました。

 リサイクルを推進して循環型社会を目差すとともに、ごみ焼却時に発生する温室効果ガス(二酸化炭素)を減らして地球にやさしい社会を目指しましょう。
参考資料 平成21年度のごみ量