学校給食費

学校給食費の改定および保護者負担額について(令和8年4月~)
本町の学校給食費は、近年の食材価格の大幅な上昇等を受け、収支赤字が続いている状況です。
令和7年度までは国の地方創生臨時交付金の活用により保護者負担を据え置いてきましたが、今後の交付金継続が不透明なため下記のとおり令和8年4月から学校給食費を改定します。

〇小学校
 令和8年度においては国の施策である小学校段階における「学校給食費の抜本的な負担軽減」による学校給食費負担軽減交付金により児童1人あたり月額5,200円が措置されます。本町の試算では月額約6,500円の見込みのため、その差額は地方創生臨時交付金を活用し、小学校の給食費は無償とします。

〇中学校
 改定幅が大きいため段階的に見直します。
 令和8年度:1食あたり+55円 → 370円
 令和9年度:1食あたり+54円 → 424円

〇農業高校
 1食あたりの単価を抑えるため、牛乳の提供を終了します。
 本来単価:454円 → 牛乳終了単価:364円

〇計根別幼稚園
 令和8年度は1食あたり+57円 → 352円

なお、中学校、農業高校、計根別幼稚園において、今回の改定額を上回る不足分については、地方創生臨時交付金を活用することで、保護者の皆様の負担軽減を図っております。