地産地消

1.地産地消の目的

中標津町では、地域で生産された農作物への理解や地域農業へ関心を高めるとともに地域農畜産物のPR等を目的として、地産地消に係わる取り組みを実施しています。 

2.中標津町の地産地消活動紹介

2-1 町の活動

野菜収穫体験〈地場産物について学ぼう〉

中標津町教育委員会では、地場産物への興味関心を高めるとともに、食べ物を大切にし、食べ物の生産などにかかわる人々へ感謝する心を育むことを目指して、小学生を対象に「地場産物の収穫体験」を行いました。

令和7年9月3日
(対象)中標津東小学校5学年 (参加人数)70人
令和7年9月4日
(対象)中標津小学校4学年 (参加人数)65人
令和7年9月9日
(対象)丸山小学校・計根別学園4学年 (参加人数)41人
牛乳を買ってプレゼントを当てよう!キャンペーン

中標津町牛乳消費拡大推進委員会では、牛乳消費の応援として、町内事業所で牛乳を購入したレシートを用いて応募を行う、「牛乳を買ってプレゼントを当てよう!」キャンペーンを行いました。

(応募期間)
令和7年12月1日(月)~令和8年1月31日(土)
〈応募人数〉
472人
電化製品や中標津町の特産品、乳製品等が景品でした!

 
こども料理教室
中標津町食生活改善協議会〈保健センター〉では、地場産品への理解を深め、地産地消を推進するとともに、児童が基本的な調理技術を習得することを目指し、「こども料理教室」を行いました。
(開催日)令和7年7月29日(火)
(対象)小学5年生~6年生   (参加人数)10人
(内容)地場産品を活用した調理実習
(メニュー)焼きカレーパン、にんじんとりんごのサラダ、みかんラッシー
牛乳で乾杯条例〈中標津町牛乳消費拡大応援条例〉

中標津町では、地域で生産された良質な牛乳のことをもっとよく知っていただき、生活習慣として身近な『乾杯』の機会を捉えて、『1杯目の乾杯は地場産牛乳で』を合言葉に、牛乳の飲用を広く町民の日常生活の中へ浸透させるアピールを目的として、『中標津町牛乳消費拡大応援条例』制定し、平成26年4月1日から施行することとしました。

2‐2 町内組織の活動

じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場
JA中標津青年部と中標津町商工会青年部では、道立ゆめの森公園〈翼とふれあいのゾーン〉中標津空港前の旧滑走路を会場に、「じゃがいも伯爵まつり&ふれあい広場」を行いました。

イモ掘りの体験が行われる他、イベント広場では多くの出店や多彩なステージイベントが繰り広げられました。

(開催日)令和7年9月7日
(場所)道立ゆめの森公園〈翼とふれあいのゾーン〉
    中標津空港前旧滑走路
(参加人数)13,000人
(内容)イモ掘り体験、出店、ステージイベント

3.6次産業化

農業を1次産業としてだけでなく、加工などの2次産業、さらにはサービスや販売などの3次産業まで含め、1次から3次まで一体化した産業として新たな付加価値を生み出す取り組みです。