中標津町 現地決済型ふるさと納税

現地決済型ふるさと納税とは?

 「現地決済型ふるさと納税」とは、観光やビジネス等で来訪された際、ご自身のスマートフォン等の端末から専用サイトを通じて本町へ寄附を行うことで、町内の対象施設(宿泊施設、飲食店、体験型アクティビティ等)におけるお支払いに即時利用可能な電子クーポンを発行するほか、対象施設利用後に精算情報等から寄附手続きを行っていただくことで、対象施設で提供されたサービスを返礼品として扱うことができる仕組みです。
 通常のふるさと納税と同様に、寄附金額のうち自己負担額(2,000円)を超える部分について、所得税および個人住民税からの控除対象となります。

 中標津町は、町内に「中標津空港」を有し、羽田空港・新千歳空港・札幌丘珠空港と路線を結んでおり、毎日多くの方が中標津町に足を運んでいただいております。旅行や出張で訪れた方が、地域の魅力や関心などの共感・感動をふるさと納税制度を活用し『応援』の意味を込めて寄附を行っていただける仕組みとして「現地決済型ふるさと納税」の仕組みを導入いたしました。

 従来のふるさと納税は、特産品など「モノ」の返礼品が中心でしたが、中標津町では本町を実際に訪れた方々や本町の特産品等を扱う店舗を訪れた方々による「コト(体験型)」の消費を促進し、関係人口の創出と地域経済の直接的な活性化を目指します。

あとからふるさと応援納税について

 中標津町では、「現地決済型ふるさと納税」のサービスとして、株式会社DmcMCソリュージョンズが提供する『あとからふるさと応援納税』を導入しております。

 『あとからふるさと応援納税』では、会計時に通常通り料金を支払い、その際にレシートと二次元コード記載の専用カードを受け取り、移動中や帰宅後などの好きな時間に専用サイトからレシート画像をアップロードし、追加の寄附分をクレジットカードで決済することで、ふるさと納税として処理されます。店頭でのスマートフォン操作が不要なため、混み合う店舗でも安心してご利用いただけます。

ご利用方法

1.お店では通常通りお支払い
町内の加盟店舗(ホテル、飲食店など)で、通常通り現金やクレジットカード等でお支払いを済ませてください。

2.「レシート」と「ご案内カード」を受け取る
お会計時に、店舗から「レシート(領収書)」と、QRコードが印字された「ご案内カード」を受け取ります。お店での手続きはこれだけで完了です。

3.あとから、お好きな時間にスマホで寄附
ご移動中やご帰宅後など、お好きな時間に専用カードのQRコードをスマートフォンで読み込んでください。専用サイトにレシートの写真をアップロードし、追加寄附額を決済することで、ふるさと納税の手続きが完了します。 

※ふるさと納税の控除上限額内の場合、実質自己負担「2,000円」となります。別途確定申告またはワンストップ特例制度の手続きが必要です。

加盟店舗について

 対象となる宿泊施設、飲食店などでのご利用代金に対して、「あとからふるさと応援納税®」をご利用いただけます。

 利用可能な加盟店舗、および今後の追加店舗につきましては、以下の専用サイトをご確認ください。