就農までのステップ

STEP 1:情報収集と相談(スタート)
新規就農するための第一歩です。まずは「どんな農業がしたいか」「どこで暮らしたいか」といった漠然とした希望でも構いません。役場、JA、普及センターなど、複数の窓口に相談することで就農へのイメージがより具体的になります。この段階で、ご家族と将来の暮らしについて話し合うことも重要です。

STEP 2:就農市町村の決定(目標設定)
中標津町は、酪農の規模、生活の利便性、そして充実した支援制度が整っているため、新規就農に最適です。一度短期の農業体験をして想像と現実のギャップについても確かめてください。

STEP 3:技術習得(準備期間)
実際に牧場で牛に触れ、搾乳、哺育等の飼養管理や機械操作、経営ノウハウなど実践的な技術を習得します。

STEP 4:就農・経営開始(ゴール)
研修で立てた計画に基づき、資金の最終調整や農地・施設の整備を行い、いよいよ「経営者」としてスタートします。中標津町は、就農後も地域と連携して継続的にサポートしていきます。
 
まずはここから(酪農への入り口)
まずは地域の酪農現場で集中的に経験を積みたい方や、いきなり独立就農することにハードルを感じる方のために、働きながら技術を学べる『酪農ヘルパー』という選択肢があります。

◆酪農ヘルパー(有限会社ファム・エイ)
酪農家の休日に、牛のお世話(搾乳、給餌、清掃など)を代行する仕事です。
メリット:
・様々な牧場での作業を通じ、幅広い知識・技術が身につく
・地域とのつながりができ、将来の独立・就農へのステップになる
・家畜人口授精師や農家の従業員など、キャリアの選択肢が広がる

体験制度:インターンシップ制度あり

お問い合わせ・資料
有限会社ファム・エイ:TEL 0153-73-4138